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移民史料館

先日の記事より前になりますが、リベルタージ(東洋人街:旧日本人街)にある移民史料館の見学に行きました。
何度か書いていますが、ブラジルは世界最大の日系人居住地です。
(先日は、その初めての上陸地であるサントスを訪れました。)

1908年にから1973年までもの間に移民船で24~5万人がブラジルに渡ったそうです。
上陸後の様々な苦労、そしてそんな中でもこの国に日系人がもたらした数々の功績、それにより今日の私たちが受けている恩恵を改めて知りました。

2005年NHKで、”ハルとナツ 届かなかった手紙”というドラマが橋田壽賀子さんの脚本で、ブラジル移民を描いた様子がドラマ化されましたので、見た方もいると思いますが、実際にはそのドラマ以上の過酷な状況も少なくなかった様です。

観光地があまり多くないサンパウロですが、この資料館は日本人には見ごたえがあると思いました。

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